.co.jp ドメインの取得
日本で登記された会社が、1 社につき 1 つ登録できるドメインです。
.co.jp
取得 ¥4,730 / 年更新 ¥4,730 / 年他社からの移管 無料登録まで 通常 1 時間以内
登録できる組織
登録の条件
- 登録数1 社につき 1 つ。組織名変更・合併・事業譲渡があった場合は 2 つ目を継続できる制度があります
- 本人確認申し込み時に法人番号 (13 桁) と登記年月日を入力。国税庁の法人番号で照合します
- 登記前の会社設立前でも仮登録できます。登記後 6 か月以内に本登録に切り替えます
- 公開される情報組織名が Whois に公開されます。.jp とは異なり、公開代行は使えません
- 文字列英数字とハイフン、3〜63 文字。同じ組織で別の文字列に変えるには変更申請が必要です
料金
- 取得¥4,730 / 年 (税込)
- 更新¥4,730 / 年 (税込)。取得と同じ価格です
- 他社からの移管無料。有効期限はそのまま引き継ぎます
- 10 年の総額¥47,300 (税込)
DNS の設定、Whois の管理、REST API の利用に追加料金はかかりません。
取得の流れ
- 空きを確認上の検索で、取得したい文字列が空いているか調べます。
- 法人情報を入力組織名・法人番号・登記年月日・登記地住所・代表者名。
- お支払いクレジットカードで決済。通常 1 時間以内に登録が完了します。
よくある質問
会社の登記が終わる前に取得できますか?
できます。仮登録として申し込み、登記後 6 か月以内に本登録へ切り替えます。有効期限は仮登録した日の 1 年後の月末です。
すでに co.jp を 1 つ持っています。2 つ目は取れますか?
原則 1 社 1 つです。組織名の変更・合併・事業譲渡があった場合は、JPRS の制限緩和制度で複数を継続できます。お問い合わせください。
他社で取った co.jp を移せますか?
移せます。費用は無料で、有効期限は変わりません。移管元で発行される認証コードが必要です。移管できる状態かは「移管できるか調べる」で事前に確認できます。
.jp と .co.jp はどちらがよいですか?
会社の公式サイトやメールなら .co.jp が向いています。登記が条件のため、会社であることの証明になります。個人・事業の立ち上げ前・複数ドメインを使いたい場合は .jp が向いています。