Whois 検索
ドメインの登録日・有効期限・ネームサーバーを、レジストリの登録情報から表示します。
対応: .jp・属性型 .jp (co.jp など)・.com・.net。DNS やメールまで含めた総合判定はドメイン診断で。
表示する項目
- 登録の有無
- 登録日
- 有効期限と残り日数
- 更新日
- ステータス
- ネームサーバー
- 登録者 (公開されている範囲)
ステータスの意味
.com / .net (EPP のステータス)
- ok手続き中のものも制限もない、通常の状態です。
- clientTransferProhibitedレジストラが移管ロックをかけており、他のレジストラへの移管申請は拒否されます。
- clientHoldレジストラの指示で DNS に載っておらず、名前解決できません。
- serverHoldレジストリが DNS に載せておらず、名前解決できません。
- pendingTransfer他のレジストラへの移管申請を受け付け、処理している状態です。
- redemptionPeriod削除の申請を受けた後の 30 日間で、この間は復旧を申請できます。
- pendingDelete30 日以内に復旧されず、数日後にレジストリから削除される状態です。
RDAP では client transfer prohibited のように、空白で区切った小文字で表示されます。
.jp (JPRS WHOIS の状態)
- Active / Registered / Connected登録されている状態です (属性型の Connected はネームサーバーの設定あり)。
- To be suspended / To be deleted廃止の申請が出ており、廃止予定日を待っている状態です。
- Suspended / Deleted廃止された状態で、廃止から 20 日以内なら管理していたレジストラを通じて登録回復を申請できます。
よくある質問
登録者に代行業者の名前が出ます。
Whois 情報公開代行を使っているドメインです。登録者の代わりにレジストラの名前が公開されます。属性型 .jp (co.jp など) は代行を使えないため、組織名がそのまま出ます。
.com・.net の登録者が表示されません。
.com・.net のレジストリが公開しているのは、登録日・期限・ネームサーバー・レジストラまでです。登録者の情報は各レジストラが管理しており、このツールでは表示しません。
有効期限を過ぎているのに「登録あり」と出ます。
期限を過ぎても、レジストリの手続きが終わるまでは登録が残ります。表示はレジストリの登録情報をそのまま出しています。