ドメインの取得方法

名前を決めてからメールや Web で使えるようになるまで、5 つの手順です。

取得の手順

  1. 名前と種類を決める

    短く、読み間違えにくい文字列を選びます。種類は用途で決めます。会社なら .co.jp、個人や事業なら .jp、海外向けなら .com が一般的です。

    ドメインの種類と違い

  2. 空いているか確認する

    同じ名前は 1 人しか登録できません。すでに使われている場合は、有効期限や登録状況を公開情報で確認できます。

    ドメイン診断で調べる

  3. レジストラで申し込む

    ドメインは、レジストリと契約した事業者 (レジストラ) を通して登録します。.jp は JPRS の指定事業者、.com / .net は ICANN 公認のレジストラです。更新料と、移管のしやすさも確認しておきます。

  4. 登録者の情報を入力する

    氏名 (または組織名)・住所・連絡先を入力します。.co.jp は日本で登記した会社が条件で、登記どおりの商号と所在地で申請します。

    .co.jp の登録条件

  5. DNS を設定する

    登録が済んだら、Web サイトは A レコード、メールは MX レコードで、使うサーバーを指定します。反映には数分から数時間かかります。

    DNS レコードの書き方

よくある質問

取得にかかる費用はいくらですか?

種類で変わり、毎年の更新料もかかります。金額は料金表にあります。

取得してすぐ使えますか?

登録は通常数分から 1 時間ほどで完了します。DNS を設定してから、世界中で見えるようになるまでに数時間かかることがあります。

後からレジストラを変えられますか?

変えられます。これを移管といい、認証コードを使って手続きします。移管できるか調べる