リダイレクト確認ツール
URL の転送を 1 回ずつたどり、ステータスコードと転送先を順に表示します。
example.jp だけを入れたときは http:// から確認します。最大 10 回まで転送をたどります。
よくある形
✓良い例: http から https へ 301 で 1 回
http://example.jp/ → 301 → https://example.jp/ → 200
恒久的な転送 (301) で、1 回で https の URL に届きます。
!注意: 302 を使っている
http://shop.example.jp/ → 302 → https://shop.example.jp/ → 302 → https://www.shop.example.jp/ → 200
302 は一時的な転送です。移転が恒久的なら 301 (または 308) にします。
✕エラー: 転送がループしている
http://loop.example.jp/ → 301 → https://loop.example.jp/ → 301 → https://www.loop.example.jp/ → 301 → https://loop.example.jp/ → …
www あり と www なし が互いに転送し合い、ページに届きません。どちらか一方に揃えます。
よくある質問
301 と 302 はどちらを使いますか。
URL を恒久的に移したときは 301、一時的に別の URL へ回すときは 302 です。http から https への転送や、www の統一は 301 を使います (RFC 9110)。
http のまま転送されません。
サーバー側に http から https への転送の設定がありません。設定はレンタルサーバーやホスティングの管理画面、または Web サーバーの設定で行います。DNS の設定では転送できません。
https の途中で止まり、エラーになります。
SSL 証明書が無い、または期限切れの可能性があります。SSL 証明書チェックで確かめてください。
www あり・なしはどちらに揃えますか。
どちらでも構いません。片方をもう片方へ 301 で転送して揃え、揃えたらこのツールで www あり・なしの両方の URL を確かめてください。